沖縄旅行2021【まとめ】グルメと絶景カフェ&ビーチの旅

瀬底島アンチ浜 国内旅行

この記事は2021年ゴールデンウイークに行った3泊4日沖縄旅行のまとめになります。

すでに記事にした福岡空港ラウンジ、グルメ情報、シュノーケリングスポットに加えて、夫婦2人の旅行費用、綺麗なビーチなどをまとめています。

沖縄旅行 2名3泊4日の旅費

沖縄旅行の旅費は2名、3泊4日で合計約11万円でした。

費目 費用 備考
JALダイナミック
パッケージ
70,400円 福岡ー沖縄往復、ホテル
レンタカー
びっくりオプション
駐車場
ガソリン代
8,500円 福岡空港国際線駐車場
レンタカーガソリン代
食事代 26,800円
PCR検査 4,000円
合計 109,700円

上記費用にお土産代や飲み物代などは含んでいません。

今回はJALダイナミックパッケージで申込んだのですが、オプションのレンタカー代を4日間4000円に抑えられたのがラッキーでした。時期によっては数万円に跳ね上がるので予約するタイミングが重要ですね。

自宅から福岡空港への移動は自分の車を利用したのですが、一旦福岡空港の国際線駐車場に停めて、そこから巡回バスで国内線へ移動しました。駐車場代は4日間4000円で、国内線駐車場(9600円)を利用するよりかなり節約できました。また、国内線周辺のパーキングと比較しても同等か若干安いくらいだと思います。

なお、巡回バスは15分に1本の割合で周っているので中々便利です。普段通れない道を走るので楽しいですよ。

福岡空港ラウンジ

サクララウンジ

次の記事は、福岡空港に新しくできたカードラウンジTIME(サウス)JALサクララウンジをレポートしました。また、2つのラウンジの違いについてまとめています。

【福岡空港】新たにオープンしたカードラウンジ「TIME(サウス)」と「JALサクララウンジ」をホッピングしてみた
2021年1月に福岡空港にオープンしたラウンジ「TIME(サウス)」を利用してみました。TIME(サウス)は広々としていて、出発までの時間を快適に過ごせました。また、せっかくだったので「JALサクララウンジ」にも寄ってみました。この記事ではTIME(サウス)とJALサクララウンジの2つのラウンジをレポートします。

グルメ情報

ソーキそば

今回の旅行では3軒の店でソーキそばを食べました。ソーキというのは骨付きバラ肉のことで、店ごとに味付けや煮込み具合が違います。今回は3軒ともハズレなしでした。いやぁ、奥が深い。

次の記事は、炙り軟骨ソーキが超絶うまい琉心そばをレポートしています。

【沖縄】「琉心そば」の超絶うまい炙り軟骨ソーキそばをレポートします
私たちは沖縄に行くと必ず沖縄そばを食べることにしています。今回の旅行でも美味しい店を探して3つのそば屋を訪れました。 この記事ではそのうちの一軒目「琉心そば」をレポートします。 私たちはど...

次の記事では、「沖縄そばの美味しい店」で探すと名前が挙がる北谷の人気店、浜屋のソーキそばをレポートしています。

【沖縄北谷】沖縄そばで上位にランキングされる「浜屋」のソーキそば
沖縄そばのおいしい店をあちこち調べてみると、たいてい「浜屋」という店が出てきます。ガレッジセールのゴリさんによると「北谷(ちゃたん)でそばを食べる」と言えば、浜屋で食べることを指すのだとか。そんなに有...

次の記事は、スープの美味しい首里ほりかわのソーキそばについてレポートしています。

【沖縄那覇】路地裏のおしゃれな沖縄そば店「首里ほりかわ」|スープの美味いソーキそば
首里城の近くに沖縄そばの美味しい店があるという情報を得たので行ってきました。 今回レポートする「首里ほりかわ」は路地裏の静かな住宅地にある店で、カツオ出汁の効いたスープが抜群でした。 ちな...

絶景カフェ

せっかくの沖縄なので海辺の景色を見ながらリラックスできる場所を訪れてみました。

次の記事は、星野リゾートが運営するバンタカフェの朝食をレポートしています。読谷村(よみたんそん)の自然を満喫できる絶景カフェでした。

【沖縄読谷村】「星野リゾート バンタカフェ」海辺の絶景カフェで朝食を
星野リゾートと言えばラグジュアリーなホテル「星のや」が有名ですが、その星野が手掛けている「バンタカフェ」に行ってきました。 この店は読谷村(よみたんそん)の海辺の絶景を堪能できる大型カフェで、自...

次の記事は沖縄南部にある優雅なホテル百名伽藍(ひゃくながらん)、その中にある伽藍カフェをレポートしています。ホテルアワードを7年連続受賞しているだけあって、癒しの極上空間でした。

【沖縄南城市】ホテル「百名伽藍 」のカフェ|もう一度行きたい極上空間
イタリアには「ナポリを見てから死ね」ということわざがありますが、それほど絶景ということでしょう。今回訪れた伽藍カフェから見える景色はまさに絶景。感動もののすばらしさでした。 伽藍カフェは、百名伽...

さて、ここからはウミカジテラスのAgnes Portuguese Bake shopで食べたマラサダをレポートします。


ウミカジテラスは瀬長島にある商業施設で、青い海と白い建物からギリシャを連想させてくれます。

  • 住所:沖縄県豊見城市瀬長174番地6
  • 営業時間:10:00~21:00

ウミカジテラス

ウミカジテラスの地図です。

今回訪れた「Agnes Portuguese Bake shop(アグネス ポーチギーズ  ベイク ショップ)」は地図左上の赤い枠で囲んだ47番の所にあります。

Agnes Portuguese Bake shop

店内は見ての通り、おしゃれな雑貨店といった感じです。

元々はマラサダ専門店としてハワイのカイルア地区で50年続いていた老舗ですが、オーナーさんの体調不良で本店を閉店し、2019年に沖縄へ移転したのだそうです。

プレーン

こちらはプレーンのマラサダ。できたてホヤホヤで美味しい。

味はね、揚げパンです。

マラサダ

こちらは黒糖のマラサダ。甘くて良いです。ちょっとだけハワイの思い出が蘇りました。

ウミカジテラス

昼間のウミカジテラスは地中海の観光地のような感じですが、夜はライトアップされて、これまた良い雰囲気でした。

当然、若者のデートスポットとなっています。

レナーズのTシャツ

余談ですが、ハワイでマラサダと言えば「レナーズ」が有名です。先日ユニクロとのコラボTシャツが出ていたので購入しました。

ハワイ好きにはたまらない情報でしょう(知らんけど)

アメリカンフードを食べる

次の記事では、米軍基地のアメリカン・レストラン「シーサイド」の魚料理とタコスについてレポートしています。海辺の雰囲気の良いレストランでした。海外で食事をしている気分になれますよ。

【沖縄嘉手納】海辺のレストラン「シーサイド」でアメリカ的な食事を味わう
海外に行きたい、でも行けない! さて、どうしよう。そうだ、嘉手納マリーナにあるレストラン「シーサイド」に行こう。 嘉手納と言えば米軍基地を連想する人も多いでしょう。「シーサイド(Seaside)...

地元で愛されるステーキハウス88でステーキセットを食べてみました。JALのびっくりオプションを利用したので、お値段は500円でした!

【沖縄国際通り】「ステーキハウス88」|JALのびっくりオプションでお得にステーキを食べる
今回の沖縄旅行はJALダイナミックパッケージで行きました。このパッケージには「びっくりオプション」というものがあり、このオプションを付けると食事・観光・移動手段などを安く利用できます。 たとえば...

次の記事では、本部町の人気ハンバーガー店「キャプテンカンガルー」のテリヤキバーガーとチーズバーガーについて書きました。沖縄の超人気店だけあった抜群の味でした。

【沖縄本部】キャプテンカンガルー|沖縄で上位にランキングされる激うまハンバーガー
今回紹介するバーガーショップ「キャプテンカンガルー」は、沖縄県内のハンバーガー部門で上位にランキングされ、誰が言ったか抱かれたいバーガー9年連続第1位(笑)になるほどの有名店。ハンバーガーの激戦地である沖縄で人気が高いだけあって期待以上の美味さでした。

ホテル情報

次の記事では、今回の旅行で3泊したホテルロイヤルオリオンについて書いています。

国際通りやゆいレール牧志駅に近くて便利な場所でした。2018年にリニューアルしているので部屋の中も綺麗で、値段と立地を考えるとコスパの良いホテルだと思います。

【沖縄】ホテルロイヤルオリオン|国際通りとゆいレール駅に近くてリーズナブルなホテル
このホテルはゆいレール牧志駅に近く、空港からの移動や観光、食事にとても便利な場所にあります。数年前にリニューアルしているのでホテルや部屋は綺麗でした。中心地のリゾートホテルでありながら1人1泊7000円前後(時期によって大きく変わります)で泊まれるのでリーズナブルだと思います。

沖縄の海情報

ゴリラチョップ

やっぱり沖縄の海は青く透き通っていて癒されます。福岡や本州では絶対に見られないような景色が広がっていました。

ゴリラチョップーシュノーケリングスポット

本部町にあるゴリラチョップは、ツアーに申し込まなくても珊瑚と魚が楽しめるビーチでした。

【沖縄】「崎本部緑地」のビーチ|通称ゴリラチョップでシュノーケリング
通称ゴリラチョップはとても綺麗なビーチで、海に入るとすぐにサンゴが広がっているため熱帯魚を見ることができます。シュノーケリングの道具を持参すればツアーに申込まなくても十分楽しめるでしょう。

瀬底島アンチ浜

瀬底(せそこ)島に渡ってすぐの所にあるアンチ浜は超絶きれいなビーチです。美ら海水族館からだと車で15分くらいで着きます。

アンチ浜には有料駐車場(500円)がありますが、海を見るだけならマップに示している無料の本部町瀬底島公園駐車場の方が節約できます。

住所:〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底 瀬底島

瀬底島アンチ浜

駐車場から撮影した写真。

アンチ浜は沖縄本島でも1,2を争う美しいビーチ。魚や珊瑚を楽しむならゴリラチョップですが、見るだけならこちらの方が断然オススメです。

この駐車場からアンチ浜までは歩いて5分くらいです。

瀬底島アンチ浜

瀬底大橋の上から撮影した写真。絵に描いたように、ものすごく青い。

瀬底島アンチ浜

波の音を聞きながら、ただ浜辺を歩いているだけでも癒されます。

瀬底島アンチ浜

シャワー&更衣室(大人300円/子供200円)もあるので、もちろん泳ぐこともできます。

古宇利島古宇利ビーチ

もう1つ人気の場所は古宇利ビーチ。古宇利大橋を渡ってすぐの所にあります。

古宇利島 無料駐車場の住所を書いておきますね。

住所:〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

古宇利島

橋の向こう側に古宇利島があります。引き潮だったので綺麗な景色が撮影できませんでした。

古宇利ビーチ

古宇利ビーチは浅瀬が続くのでちびっ子でも沖の方まで行くことができます。

水が透き通っていて浅いので汚く見えますが、肉眼でみるとキレイです。

5月上旬ですが、沖縄はすでに海開きした後だったので人が泳いでいました。

JTAの機内販売品

JTA機内販売品

JTAの機内販売品をいくつか購入してみました。

写真は波照間産の黒糖と黒蜜。筑紫もちについてるやつとほぼ同じ。

黒蜜と黒糖

牛乳とゼラチンで固めたものに、お土産の黒糖と黒蜜をかけて食べました。

うまし!

JTA機内販売品

入れ物がおしゃれな珊瑚に優しい日焼け止めクリームを買ってみました。

日焼け止め

中身はこんな感じでした。クリームは思ったよりも固い。友達のお土産にしたら喜ばれそうです。

JTA機内販売品

地域の自然を守るタオルのイリオモテヤマネコ・バージョン。カワイイ。

JTA機内販売品

こちらはヤンバルクイナ・バージョン。カワイイ。

しまくとぅば(故郷の言葉という意味)ステッカー。これは販売品ではなくて、CAさんにお願いするともらえます。勉強になりました。それと、絵がカワイイ。

まとめ

沖縄3泊4日分の記事のまとめでした。

特に、今回紹介した絶景カフェは本当に感動体験でした。絶対おすすめです。

それとゴリラチョップのシュノーケリング、瀬底島アンチ浜の海も最高でした。

みなさまの沖縄旅行のヒントになれば幸いです

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