【福岡空港】創業70年「因幡うどん」の空港限定「鶏うどん」を食べてみた

グルメ

9月10日~11日は空の日だそうで、福岡空港3階において「空フェス2022」が開催されていました。

航空各社と県がサービスや特産品をアピールしたり、アンケートに答えるとアメニティグッズをもらえたりするので旅行好きには嬉しいイベントです。

さて、空フェスの帰りに福岡空港内にある「因幡うどん」で鶏うどんを食べてきました。

「因幡うどん」は1951年に因幡町(今の天神辺り)に創業した老舗店です。

スープは北海道の昆布、長崎産の煮干、大分産の醤油、兵庫の塩など創業当時から天然の素材にこだわって作り続けているそう。

私自身、何度も食べているのでスープが美味しいのは理解しております。

今回食べた「鶏うどん」は水炊きのようなトロリとした白濁スープと麺の相性がよく、一般的なうどんとは一味違うものでした。思いのほか美味しかったのでレポートしたいと思います。

因幡うどん福岡空港店の場所

因幡うどんは、福岡市内だと渡辺通店、ソラリアステージ店、博多デイトス店、木の葉モール橋本店、福岡空港店があります。

ただし、今回紹介する「鶏うどん」は空港店でのみ食べることができる限定品です

因幡うどん福岡空港店の場所

  • 場所:福岡空港国内線2階フードコート
  • 営業時間:8:00~20:30

因幡うどん福岡空港店のメニュー

写真に影がかかっていてすみません。

メニューはうどんそばで、温かい・冷たいが選べます。

値段はだいたい500~700円の間。リーズナブルですね。

鶏うどんは税込みで780円でした。

フードコート形式なので、窓口で注文して受取ります。調理に時間がかかる場合はブザーを持たせてくれます。

因幡うどんの鶏うどんを食べる

普通のうどんはすぐに出来るようですが、鶏うどんは注文から受取るまで10分ほど待ちました。

急いでるときは焦るかも。

見た目は豚骨ラーメンのようですが、麺はもちろんうどんです。

鶏ベースの白濁スープに煮卵、鶏チャーシュー、海老天、ネギが乗っています。

まずはスープから。

トロっとしたコクのある鶏ガラスープ。水炊きで最初に飲むスープのような感じです。

ウマい!

普通のうどんスープも美味しいけど、これはこれでアリだと思います。

太めのうどん麺。

福岡のうどんなのでコシはありません。柔いやつです。

スープが絡んで美味しい。お互い邪魔しておらず違和感がない。

鶏チャーシューは柔らかくて上品な味わい。うましらぁ~。

うどんに付いてきた柚子胡椒を入れて味変。

唐辛子もいいけど、柚子胡椒も合うよねー。

しまった!海老天を最後に食べたらフニャフニャになっていました。

できればサクサクのときに食べることをオススメします。

まとめ

今回は因幡うどん福岡空港店の「鶏うどん」をレポートしました。

注文するときは若干迷いましたが、奇をてらった感じはなく、料理としてちゃんと成立していて美味しかったです。

機会があればお試しあれ。

ちなみに同じフードコート内にある井手ちゃんぽんかつ丼も美味しいですよ。

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また、福岡空港内にあるラーメン滑走路の記事はこちらで読めます。

 

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