十一(といち)の豚ステーキ|ボリューム満点なのにコスパ最高

グルメ

お店で食べる豚肉料理といえば、豚カツ、かつ丼、豚バラ、生姜焼きなどでしょうか。

博多区にある「十一(といち)」は豚ステーキ1本で勝負するお店で、他のメニューはありません。

豚肉の味が美味しい上に、分厚い豚ステーキをたったの1000円で楽しむことができるので、豚肉が食べたくなると、かならずこの店を訪れます。

この記事では、福岡で豚ステーキを堪能できる「十一」を紹介します。

十一の情報

十一は、福岡市に博多駅南店、住吉店、赤坂店の3店舗、行橋市に1店舗ありますが、この記事では博多駅南店の情報について書いています。

駐車場はないので、車で行くときは近くのコインパーキングに留めましょう。

十一(といち)

  • 営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00
  • 定休日:水曜日

店舗は以前あった角の店から2019年10月に隣に引越していました。エンブレムの豚も黒から金色になっています。

店内は、白い壁に木のテーブルが設置してあり、飲食店というよりお洒落なカフェのような感じになっていました。

十一の豚ステーキを食べる

豚ステーキ

この店にはメニューはなく、白ご飯か梅ご飯を選ぶだけです。”豚ステーキ1本で勝負する”という自信の表れでしょう。

私は梅のカリカリ感が好きなので、いつも梅ごはんを注文します。

しばらくするとパイナップルとトマトのサラダ、そのあと豚ステーキ、味噌汁、漬物とご飯がやってきます。

ところで、豚カツなどにパイナップルが添えられるのはなぜだろう?

調べてみると、パイナップルには肉の消化を助けるブロメラインという成分が含まれているからだそうです。なるほど…と思ったけど牛肉のステーキにはついてこないよな。

豚ステーキ

このボリューム感がたまりません。

ジュージューと焼けた鉄板の上にミディアムに焼けた豚ステーキが乗っています。焼けすぎないよう生の玉ねぎがたっぷり敷れている。

一般的に「豚はよく焼いた方がいい」と言いますが、この店に限って私は赤身が見えていても食べています。ただ、それは好みの問題なので、心配なら「よく火を通して」と言えば対応してくれるようです。

豚肉をタレをつけて食べてみる。柔らかく、豚肉本来のジューシーな味が口に広がってきます。

薬味

テーブルには「辛子味噌」と「わさび入りの大根おろし」が置かれています。

豚ステーキ

まず、大根おろしをたっぷりかけて食べてみました。大根とわさびの辛味が豚肉によく合うこと。もうね、大人な感じ。

ぅおいしい!

辛味噌もアクセントとしてオススメです。個人的には辛いのが苦手ですが、辛味噌は激辛ではなく丁度良い塩梅なので、多めにつけても大丈夫でした。

タレ、大根おろし、辛味噌で味を変えながら食べると、最後まで飽きずにいけますよ。

 まとめ

十一店の前に豚のものと思われる足跡を発見しました。

十一はボリュームのある美味しい豚ステーキを堪能できる店です。

そして、お値段は消費税込みで1000円!コスパ最高。

なんとなく牛肉の下に見られがちな豚肉ですが、十一の豚ステーキを食べれば格下ではないことを確認できると思いますよ。

機会があればお試しあれ

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