この記事は高知パレスホテルをレポートします。
このホテルはシングルルームが基本で、1室1名6400円~、1室2名なら8900円~で泊まれます。周辺にはJR高知駅、ひろめ市場、高知城などありビジネスと観光の両方に利用しやすいでしょう。
高知パレスホテルの行き方
高知パレスホテルは高知駅から歩いて8分くらいで行くことができます。
車で行く場合は、高知パレスホテルの裏手にある契約駐車場(アルファパーキング)を利用できます。ただし、駐車料金(800円)は宿泊費に含まれていません。
なお、ホテル周辺は一方通行で道が狭く、交通量も多いので運転に注意してください。
高知パレスホテルの部屋タイプ
高知パレスホテルは、ビジネス用の部屋が4タイプあります。もちろん、私たちのようにレジャー目的で使用しても問題ありませんでした。
– 広めのビジネスデスクとビジネスチェアを設置した部屋(50室)
– デスクをコンパクトにして大きめのソファを設置した部屋(16室)
– スタンダードな部屋(169室)
– 電動マッサージチェアを設置した部屋(4室)
- どのタイプの部屋も1室 1名6400円~ , 2名8900円~
- 2名で宿泊する場合はセミダブルベッドになります
私たちはじゃらん経由で「シングルルーム(2名1室)、朝食なしプラン」を予約して、11,200円で宿泊できました。
・5700円×2名-1000円(じゃらんポイントを使用)+800円(駐車場代)
高知パレスホテルのセミダブルの部屋
ホテルのご厚意により、ベッドのタイプをセミダブルからダブルに変更してもらえました。一人分のスペースが広くなるので、幅20cmの差は大きいですね。
ウェルカムドリンクとして柑橘系のジュースも2本頂きました。
フロントの横に、低反発枕や固めの枕などが数種類用意されているので、好きなタイプを自由に選ぶことができます。
机と冷蔵庫がありました。
アメニティは、シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー、髭剃り、簡易ブラシなど、必要なものはすべて揃っています。
水道水は普通に飲めるので、室内のティーパックでお茶を飲むときは水道水を使用しました。ペットボトルをわざわざ買わなくも良いので節約できますね。
高知パレスホテルに近い「ひろめ市場」
高知を訪れたら、名物の鰹のたたきを食べておきたいですよね。
私たちが夕食に向かったのは、ホテルに近いひろめ市場。ここは70におよぶ土佐の店舗が集まったフードコートで、観光客にとても人気がある市場です。
高知パレスホテルからだと、歩いて数分で行ける距離なので非常に便利です。
ひろめ市場では、市場内の店で食べ物を買って、テーブルで食べるようになっています。
私たちが土曜の夕方7時頃に訪れた時にはテーブルはすでに満席、鰹のたたきが有名な「やいろ亭」や「明神丸」には行列ができていました。
このまま待っても座れそうにないし、持ち帰りもできないと言われたので、ひろめ広場をあきらめることにしました。
ひろめ市場で食事するときは、早めの時間に行くことをおすすめします。
ちなみに、ひろめ市場で行く予定だった「やひろ亭」と「明神丸」の情報は次のようになります。明神丸では、鰹を火の上で炙りながら藁でたたくパフォーマンスも見れますよ。
- やひろ亭
- 営業時間
- 11:30~22:00(平日)
- 11:00~22:00 (土)
- 10:30~21:00(日曜)
- 鰹のたたきの値段(目安)
- 塩タタキ(1250円)
- タレタタキ(1350円)
- 営業時間
- 明神丸
- 営業時間
- 11:00~21:00(平日・土・祝日)
- 10:00~20:00(日曜)
- 鰹のたたきの値段(目安)
- 藁焼きたたき 単品
- 5切(700円)/7切(900円)
- 10切(1200円)/13切(1500円)
- 藁焼きたたきセット
- (タレと塩たたき5切ずつ) 1350円
- ちょい盛りたたき定食(ごはんと味噌汁つき)
- (たたき5切) 850円
- 明神丸のたたき定食(ごはんと味噌汁つき)
- (たたき7切) 1050円
- 特盛りたたき定食(ごはんと味噌汁つき)
- (たたき10切)1350円
- 藁焼きたたき 単品
- 営業時間
黒潮ひろばで鰹のたたきを食べる
ひろめ市場の隣には黒潮ひろばがあります。ひろめ市場とは違ってこちらは海鮮居酒屋になります。
黒潮ひろばも階段の所まで待ち行列ができていましたが、10分ほどで入店することができました。
黒潮ひろばのメニューです。なお、写真は期間限定メニューなので参考としてください。
どれも美味そうな感じ。私たちは、鰹のたたき(小)、牡蠣マヨネーズ焼き、マグロカマ、目光を注文しました。
福岡の飲食店に入ると、普通の醤油と刺身醤油の2種類が置いてありますが、この店では4種類の醤油がありました。牡蠣しょうゆはどの料理に合うのだろう。
来ました、鰹のたたき! 皮の表面が軽くあぶられています。
まず、ひとくち目は鰹のたたきを塩につけて食べてみました。
うまい!
独特の臭みはなく、サッパリとした味で食べやすい。福岡も魚類はうまいのですが、カツオに関しては新鮮味がまったく違います。
続けてニンニク、ネギ、つまにレモン汁をかけて醤油で食べてみます。野菜のシャキシャキ感の中から刺身の食感が出てきます。いろんな味が混ざりあって美味しい。
よーし出だしはいいぞ!
牡蠣のマヨネーズ焼き。
あぶったマヨネーズの香ばしさと酸味、牡蠣の味が絡み合っていい感じでした。
表面が冷えていても内部の牡蠣汁は熱いので、口の中を火傷しないように気をつけてください。
マグロのカマ焼き。
メニューよりもサイズが小さかったので、店側が半額にしてくれました。魚というより肉のような感じ。塩加減もよい。突けばいろんな所に身が入っているので探すのが楽しいんですよね。
費用は2630円でした。
ひろめ市場はにぎやかな雰囲気が好きな人向け、黒潮ひろばは落ち着いて静かに食べたい人向けといった感じでした。
写真映えするライトアップされた高知城
「ひろめ市場」から5分ほど歩いた所に高知城があります。
この城は、徳川家康に土佐を任された山内一豊が築城しました。
天守閣がライトアップされて、まるで浮かんでいるように見えます。
雪洞(ぼんぼり)の灯りが堀の水に反射して綺麗ですね。時間があれば散歩をかねて訪れてみてはいかがでしょうか?
ただし、辺りは真っ暗なので1人で行くのはお勧めしません。それと、足元も暗いので階段などの段差に注意してください。
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