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【香港】「大都烤鴨(Empire City Roasted Duck)」で北京ダックを食べる

グルメ
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香港では飲茶などのB級グルメを堪能できますが、もう少し贅沢なものを食べたくなったときは北京ダックなどいかがでしょうか?

と言っても、北京ダックのフルサイズは中年夫婦の私たちには量が多すぎるし、それだけでお腹一杯になってしまいます。どうせなら、その他の料理も楽しみたい。

ということで今回は尖沙咀(チムサーチョイ)駅の近くにある「大都烤鴨(Empire City Roasted Duck)」を訪れてみました。

この店は北京ダックをハーフサイズで注文でき、店内の雰囲気も良かったので満足度は高かったです。

「大都烤鴨」の場所

「大都烤鴨」は尖沙咀(チムサーチョイ)駅の近くにある商業施設K11 Art MallのL2階にあります。

駅から歩いて10分ほどでした。

海側にあるK11 MUSEAという施設ではありません。
店の場所がわかりづらかったので施設のフロアマップで確認すると、フロアの奥の方にありました。
  • 住所:18號 Hanoi Rd, Tsim Sha Tsui, 香港
  • 営業時間
    • 11:00~16:00
    • 18:00~22:00
予約なしでも良いと思いますが、念のためOpen Riceというサイトから登録&予約しました。

「大都烤鴨」の雰囲気

石のタイルで装飾された壁が印象的。全体的に大人な感じのレストランでした。

各テーブルはパーテーションで区切られているため落ち着いて食事を楽しむことができます。いいね。

「大都烤鴨」のメニュー

メニューの漢字を読んでもよくわかりませんが、英語だとおおよその察しがつくと思います。

ランチセットもありましたが、私たちには量が多そうなのでアラカルトで注文することにしました。

ちなみに北京ダックの価格(2023年10月時点)は、1羽で$568(約11400円)、ハーフサイズで$298(約6000円)でした。

今回は北京ダックのハーフ小籠包荷香包鴨飯というチマキのようなものを注文しました。

「大都烤鴨」の北京ダック

北京ダックがやってきました~。

艶のあるパリッとした皮。うまそー!

このまま食べたくなりますが我慢です。

皮と一緒に包む具材は紫大根、キュウリ、ネギ、メロン(もしかするとウリかも)

それと甘い味噌ダレ

餅の皮。皮と皮がくっつかないよう間に紙が挟まれていました。

間違って紙の方を食べないように・・・私は食べましたけどね。美味しくないですよ。

餅皮にタレを適度に塗ってから、鴨の皮や野菜を乗せていきます。

適当に巻いて出来上がり

食べてみます。

鴨皮のパリっと感が良い。若干紙っぽい食感ですが、とにかく美味しい。

味噌ダレは多めに付けたほうが良いかもしれません。

北京ダックの肉は食べないようですが、この店の鴨肉は臭みがなく美味しかったです。

いや~美味しかったです。

量的にもハーフサイズで正解でした。

フルサイズだったら、私たち夫婦には多すぎて他の料理が食べれなかったと思います。

こちらは小籠包

芸術的な包み方に感心します。

いきなり口の中に入れると火傷しますよ。

まずはレンゲの上に乗せて…

箸で皮を破って、スープをレンゲに出して飲む。

絶妙な味付けです。

そして食べる。餡も美味しい。

こちらは荷香包鴨飯

もち米や鴨肉を蓮の葉で包んで蒸したもの。

タレの味が濃いので、よく混ぜて食べるのがよろしいかと。

甘辛いタレが美味しい。

台湾のルーロー飯に近いかな。

ごちそうさまでした。

まとめ

今回は北京料理を提供している「大都烤鴨」をレポートしました。

北京ダック、小籠包、蒸ご飯を食べてみましたが、どれも美味しかったです。

特に北京ダックをハーフサイズで注文できるところがグッドポイントでした。

大人2名で約1万円だったので安くはありませんが、香港の物価、店の雰囲気やスタッフの対応を考えるとリーズナブルな値段だったと思います。

機会があればお試しあれ

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