【静岡三島】富士山三島東急ホテル~富士山が見えるはずの部屋に泊まってみた

国内旅行

FDA(フジドリームエアラインズ)の懸賞で航空チケットが当たったので富士山を見に静岡県を旅行してきました。

今回はJR三島駅に隣接している「富士山三島東急ホテル」に1泊してきました。

このホテルのポイントは

・2020年6月オープンで建物が新しい
・駅から徒歩1分のアクセス
・運が良ければ富士山が見える
・大浴場・レストランも良い
2名1泊朝食付きで22000円でした。4つ星ホテルだし、ホテルの質やロケーションを考えると妥当な値段かなと思いました。
ただ、このホテルの一番のポイントである富士山が雲に隠れてまったく見えませんでした。残念!!!
静岡市が出している統計情報によると、富士山が見える確率は
1月2月11月12月は50%以上
3月~10月の確率は50%以下
だそうです。いつも見えるわけではないんですねぇ。
さて、この記事では富士山三島東急ホテルの様子や周辺情報をレポートします。

「富士山三島東急ホテル」の場所

富士山三島東急ホテルはJR東海道新幹線/東海道本線三島駅/伊豆箱根鉄道三島駅から徒歩1分の場所にあります。

また駅から各方面にバスが走っているので、交通アクセスは抜群です。

建物の1階はMITOWAという商業施設でタリーズやお土産店が入っています。ホテルのフロントは建物の2階にあります。

  • 住所:静岡県三島市一番町17-1
  • 電話:055-991-0109
  • 駐車場:提携駐車場あり
  • 自転車レンタルあり
    • 2時間2500円

車で訪れる場合はホテルと提携しているTimes(24時間1500円)を利用できます。

ホテルから徒歩で3分くらいです。

場所は「公式サイトのアクセス」をご覧ください。

ただし、もう少し安い駐車場がありましたので下に紹介しておきます。

ホテルの提携駐車場のすぐ近くに24時間990円できる別のTimesがあったので私たちはこちらを利用しました。510円節約できますね。

上の写真を真っすぐ駅方面に4分くらい進むとホテルがあります。

「富士山三島東急ホテル」ロビー&フロント

フロントはこんな感じです。すぐ後ろに三島駅が見えます。鉄道好きにはたまらんでしょう。

ロビーラウンジは落ち着きのある和のデザイン。六角形のテーブルは伊豆六方石をモチーフにしているらしい。

伊豆六方石とは溶岩が冷えて縮む過程で多角形になった石のこと。たぶん奥に見える石がそうかな。

フロントの横には三島駅のジオラマが展示されていました。

ミニチュア好きな私にはたまらない。

ロビーの奥の方にはツーリストラウンジという資料室のようなスペースがありました。

天井には、この地域で有名な三島風鈴が飾ってあります。サービスのコーヒーを飲みながら周辺情報を仕入れるのもよろしいかと。

「富士山三島東急ホテル」のスーペリアツインハイフロア

今回、低層階のスーペリアツインを予約していましたが、当日は10階のハイフロアの部屋にアップグレードして頂きました。東急ホテルさん、ありがとうございます。

広さ25㎡の和モダンなデザインの部屋です。

オープンして2年しか経っていないので清潔感があり、落ち着いた雰囲気です。

くつろぎのスペース。木の温もりが感じられる家具が使用されています

カーペットも伊豆六方石をモチーフにした六角形柄でした。

窓からは三島駅のプラットフォームや乗車を待つ人たちを見下ろすことができます。

窓からの様子。

がーーーーん。雲がかかって富士山がまったく見えませんでした。

ちなみにわずかに見えているのは愛鷹山です。本来であれば愛鷹山の後ろに富士山が見えるはずなのです。

最近の流行りなのか室内に洗面台を設置しているホテルが多い気がします。

たしかに、風呂場よりもベッド側にあった方が使い勝手が良いかもしれませんね(知らんけど)

アメニティグッズは垢すりタオル、ヘアブラシ、髭剃り、歯ブラシなど一通りそろっています。

ホテルの歯ブラシは固くて歯茎を傷つけてしまいがちですが、ここの歯ブラシは毛先が細くてチョットいいやつでした。

ただ、垢すりタオルは変な臭いがしました。素材のニオイなのだろうか?

スリッパは使い捨てのものと、上の写真のようないいやつの2種類がありました。

大浴場に行くときはこちらのスリッパがいいですよね。

お風呂用籠。バスタオルと小タオルが用意されていました。

上下セパレートのパジャマ。ポケットの刺繍も凝っていますね。三島柄でしょうか?

これを着て大浴場に行くことができます。

浴室は普通のユニットバスです。

富士山折り。

こういうひと手間が嬉しい。

ティーコーナー。

奥の六角形の箱も伊豆六方石をイメージしているのでしょう。もうね、隠れミッキー的な感じ。

箱にはコーヒーとお茶が入っていました。

しかし。。。

静岡なので茶筒のお茶のほうがが若干オススメです。

ミネラルウォーターは2本無料でした。

富士山を立体的に埋め込んだグラスが素晴らしい。

ウイスキーなど色のついた液体を入れるとメチャクチャ映えます。

本来なら窓からこういう風に富士山が見えるはずでした。。。

フロントでグラスのことを尋ねると5000円くらいで買えるとのこと。

ちなみに楽天で販売していました。父の日や敬老の日のプレゼントなどに良いかも。

 

この写真はホテルのテレビで流れている案内映像です。

大浴場からも愛鷹山の奥に富士山が見えるはずでした。

テレビの案内で大浴場やランドリーの利用状況を確認できます。

女性側の浴場は混雑しがちなので、これは良いサービスですね。

「富士山三島東急ホテル」の朝食

今回は朝食付きの宿泊にしたので、13階のレストラン「」に行きました。

つくばいも六角です。

ビュッフェスタイルなので好きなものを選べます。

今回は静岡名物のアジの干物わさびシラスを絡めてアレンジしました。

アジの身は肉厚でプリプリしています。塩加減がちょうどよく、旨味がある。

これね、おススメです。

わさび丼。

想像通りの味ですが、わさびだけで食べるのはじめてなので新鮮です。

 洋食もあります。

こちらは普通に美味しく頂きました。

「富士山三島東急ホテル」の周辺情報

ホテル周辺の情報も少しだけ紹介しておきます。

三嶋そば兵衛(そばべえ)

JR三島駅から歩いて5分ほどの所にあるそば屋「三嶋そば兵衛」へ足を運んでみました。

メニューはこんな感じ

全体的にリーズナブルな値段だと思います。

桜海老のかき揚げ蕎麦(冷)1540円。

甘つゆと辛いつゆを選べたので、甘い方を頼みました。

蕎麦の量がけっこう多いです。

ツルツル、シコシコ。コシがあって美味しい。

甘つゆということでしたが九州人の私としてはこれでも塩っぱい感じでした。

駿河湾の宝石とも呼ばれる桜海老のかき揚げ。揚げたてサクサクで、食べ応えあり!!

軽く塩を振って食べるのがオススメです。

最後はそば湯を入れてつゆを楽しむ。いいね。

こちらは桜海老のかき揚げぶっかけそば(だったと思う)です。

こちらも美味しかったです。

値段と味で納得感のあるお店でした。

三島スカイウォーク

ホテルから車で30分ほどの場所に三島スカイウォークがあります。

この日は曇天だったので橋を渡りませんでしたが、富士山が見える日であればメチャクチャ綺麗だと思います。

駐車場やお土産店は無料ですが、橋を渡るときは有料です。

  • 営業時間:9:00~17:00
  • 営業日:年中無休
  • 料金
    • 大人:1100円
    • 中高生:500円
    • 子供:200円

ホテル周辺

今回は行きませんでしたが、ホテルの近くには楽寿園(動物園)や三嶋大社など散策する場所がありました。

三島市立公園 楽寿園(Rakujyuen)
三嶋大社
伊豆一の宮 三嶋大社 伊豆一の宮として、源頼朝が挙兵に際し祈願をよせ、緒戦に勝利したことでも有名。 祭神は、大山祇命(おおやまつみのみこと)、積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)です。 二柱を総じて三嶋大明神と称しています。 境

まとめ

この記事では「富士山三島東急ホテル」をレポートしました。

ホテルは新しく清潔感があり、心地良い雰囲気でした。写真は載せていませんが大浴場の露天風呂も気持ち良かったです。

あちこちにローカルの特産品にちなんだ物を散りばめてるので注意深く見ると静岡・三島を感じることができて良いのではないでしょうか?

ただ、富士山が見えなかったのが心残りです。富士山は「見えればラッキー」くらいの気持ちで泊った方がよろしいかと。

静岡旅行の参考になれば幸いです

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