【折尾駅前東筑軒】創業100年の絶品「かしわうどん」と「かしわめし」

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遠賀川河川敷のコスモスを見た後、折尾駅前にある東筑軒かしわうどんミニかしわめしを食べてきました。

折尾駅と言えば「かしわめし」、「かしわめし」と言えば「東筑軒」を連想する人も多いでしょう。創業100年の歴史は伊達ではなく、かしわ(鶏肉)が本当に絶品でした。

今回は、東筑軒をレポートします。

東筑軒 折尾本社うどん店の場所

東筑軒は、弁当を販売する営業所とうどん売店の2種類があります。

今回はうどんが目当てなので、折尾駅西口の真ん前にある折尾本社うどん店へ行きました。

東筑軒

折尾店は10名ほど入れる店で、看板に書いてある通り立ち食いになります。

  • 住所:北九州市八幡西区堀川町4-1 JR折尾駅西口正面
  • 営業時間:7:00~18:00

駐車場があるらしいのですが、見つけることができませんでした。車で行く場合は店の裏手にあるコインパーキングを利用すると良いでしょう。

数字でみる創業100年のすごさ

東筑軒

東筑軒は、1921年(当時は筑紫軒という名前)から駅弁を販売している創業100年の会社です。

100年は確かに長いのですが、どのくらい凄いのでしょうか?

飲食店の生存率を調べてみると、開業1年後で70%、2年後で50%、5年後で20%、10年後では5%~10%なのだそうです。

生存率の数値は調査した機関や調べた年度で異なるようですが、いずれにしても飲食業で生き残るのは厳しいということですね。

10年で9割以上が消えていく世界。創業100年というのが、どれだけ凄いのかがわかります。

 東筑軒のメニュー

東筑軒メニュー

メニューはうどんそば、トッピングとしてかしわ/わかめ/丸天/ごぼ天/月見/きつね/えび天/カレーがあります。

この記事を書いていて気付いたのですが、「全部(570円)」というトッピングがあったことにビックリ!。本当に全部乗せなんだろうか?

サイドメニューは、カレーライス/いなり/ミニかしわめし等がありました。

私たちは、この店の看板商品のかしわが食べたかったので、かしわうどん(370円)とミニかしわめし(260円)を注文しました。

ちなみに、うどん一杯が若干少なめなのでサイドメニューを付けないと物足りないかもしれません。

「かしわめし」を食べる

東筑軒かしわめし

ミニかしわめし。

鶏ガラスープと独自の調味料で炊いたご飯が抜群に美味しい

私は冷えたご飯が苦手ですが、東筑軒のかしわめしは冷めていてもウマい。さすが100年続いているだけありますね。

具材のかしわは、醤油の香ばしさがあり、噛めば噛むほど旨みが出てくる。

調味料は門外不出の配合だそうで、一子相伝で継承されているのだとか。もうね、北斗神拳か東筑軒かって感じです。

錦糸玉子と海苔を合わせて食べると最高です!

東筑軒のうどん

かしわうどんがやって来ました。

見た目はシンプルなうどんですが、鰹のダシの効いた甘めのスープが絶妙です。私のストライクゾーンの、さらにド真ん中。チョーうまい。

かしわも間違いなく美味しい。

東筑軒のうどん

そして、麵。

福岡のうどんなので、当然コシはありません。絶妙な食感です。

私たちは、北九州発の資さんうどんにも月一回程度行きますが、うどんのスープは東筑軒の方が好きです。これは、好みが分かれるところでしょう。

折尾本店以外のうどん店

折尾本店以外で東筑軒のうどんを食べれる店は次の通り

  • 若松駅うどん売店
  • 直方駅うどん売店
  • 赤間駅うどん売店
  • 福間駅うどん売店
  • 黒崎駅うどん売店
  • 海老津うどん店

なお、福岡市にはうどん店はありませんが、博多大丸(天神)で東筑軒の弁当および持ち帰り用うどんを販売していています。

また、博多駅コンコース内の「駅弁当新幹線口」でも、かしわ弁当を販売しているようです。

まとめ

今回は東筑軒のかしわめし、かしわうどんを紹介しました。

私たちは朝10時頃訪れたのですが、客の回転が速く常に満席でした。値段は安いし、うどんもかしわめしも美味いし、客が多い理由がわかりました。

機会があればお試しあれ

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