沖縄旅行に行く前にJAL国内線PCR検査を受けました。

国内旅行

G.Wに沖縄に行ったのですが、コロナを持ち込まないよう旅行前にPCR検査を受けました。この検査を受けると、新型コロナウイルス感染症に「今」感染している可能性があるかどうかを判定できます。

結果は、陰性で問題なし

検査の申込みは簡単で、JALの航空券またはツアーを購入すると、それに続いて申込むことができます。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/option/pcr/

検査の定価は14,850円ですが、このサービスを利用すると2000円か2500マイルとかなりお得です。人数にもよるでしょうけど、これなら「受けてもいいかなぁ」という気持ちになりますね。

検査自体も簡単で唾液を採取するだけです。

この記事ではPCR検査ってどんなことやるのか?をレポートします。

自宅でできるJAL国内線PCR検査

PCR検査に申し込むと、写真のような封筒が自宅に送られてきました。

開けてみると、検査キットと説明書、返信用の箱などが一式入っています。

PCR検査説明書

やることは唾液を採取するだけなので簡単。説明書の順序通りやればOKです。

注意事項としては

採取前30分は飲食・歯磨き・うがい薬を使用したうがいはしない

PCR検査の説明書

赤い蓋のついた液体入り容器青い漏斗のような部品をケースから取り出します。

容器の赤い蓋を外し、漏斗を装着して、唾液を入れます。

唾がでない時は、顎(あご)の下あたりの唾液腺を指で軽くマッサージすると出やすくなります。

唾液が、目盛りの2.5~3のところまで溜まったら赤い蓋をします。簡単!

PCR検査キット

容器をシートと梱包材で包み、ビニール袋に入れます。

PCR検査キット

同封の段ボール箱を組立てて、その中に検査キットを入れて、シールで封印します。

PCR検査説明書

宛先は住んでいる場所によってAまたはBのシールを選びます。福岡県の人は「Bエリア」のシールを箱に貼ります。また急ぐ場合は速達用の赤いシールも貼ります。

最後に切手220円(速達料金は510円)を貼って送付します。なお、切手代は別料金です。

これで結果を待ちます。

結果はメールでやってくる

我が家の場合は福岡市内だからか、検査キットを送付した次の日にメールがやってきました。

Achar 様

いつもご利用いただきありがとうございます。
医療法人社団直悠会 にしたんクリニックです。
返送いただいた検体を受領いたしました。

検査完了後、「【医療法人社団直悠会 にしたんクリニック】PCR検査結果のお知らせ」メールをお送りいたします。

そして、同じ日に検査結果がやってきました。通知書はPDF形式でメールに添付されています。

夫婦ともに陰性で問題なし。

通知の最後の文言「上記患者が〜ありません」って、何の検査やねん!と一応ツッコミを入れておきました。

それと「陰性」という表現って、わかりづらくないですか?

私の陰と陽のイメージはこんな感じ。

  • 陰⇒暗い⇒悪いイメージ⇒病気
  • 陽⇒明るい⇒良いイメージ⇒健康

陰性と聞くと、一瞬ドキッとします。

ちなみに陽性だった場合はどうなるのか?

まず、保健所に連絡が行くそうです。

また、公式サイトのQ11. 「検査結果が陽性となり、旅程が自宅待機、療養期間にあたる場合、航空券・ツアー取消にかかる手数料はどうなりますか?」によると、

  • 航空券購入と特典航空券の場合は「医師の診断書などの提出を条件に取消/払戻手数料なしに、払い戻し
  • ツアーの場合は「購入した旅行会社へ連絡

ということで、保健所から陽性って言われたら、連絡しろってことのようです。

まとめ

今回、旅行先の沖縄に迷惑をかけないよう、JAL国内線PCR検査サービスを利用しました。

ポイントは次の通り

検査料金は2000円または2500マイル+切手代220円または510円(速達の場合)
自宅で検査できる
結果はメールでやってくる

次からは沖縄旅行のレポートになります。

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