新型コロナウイルスの影響で旅行を延期!海外旅行の個人的あるある 

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3月中旬にバリに行く予定でしたが、新型コロナウイルスの影響を受けて5月に延期しました。

会社では、出張や会議がほぼ禁止で、テレワークも奨励されています。そんな最中に、海外旅行で感染してしまうと周りの人に多大な迷惑がかかるので、今回の延期はやむを得ない選択でした。

ただ、マイレージを使ってビジネスクラスを予約していたのですが、変更後の日程では羽田→シンガポール間がエコノミー席しか空いておらず、一部のマイレージが無駄になってしまいました。残念ですが、仕方ないですね。

あまり自粛しすぎると経済が低迷してしまうので、行ける人は行った方がいいかなとも思います。最後は、自分で納得できるかどうかでしょうね。

さて、旅行記事がしばらく書けないので、個人的な海外旅行あるあるを書いてみました。気軽にお読みください。

シャワーのお湯の出し方がわからない

シャワー

日本のホテルだったら、蛇口をひねればシャワーから当たり前にお湯が出てきますよね。

ところが海外だと日本の蛇口とは異なるものが多く、とくに私の場合だと、お湯を出すのに手間取ってしまいます。

香港でのこと。シャワーホースの下に金属のツマミのようなものがあって、それを右に左に回してもお湯が出ませんでした。引っ張っても押しても、ツマミは動かない。

あれ?このツマミはただの飾り?

横の方に小さなレバーらしきものがあるので、「なんだ、これか」と向こう側へ押したり、手前に引いたりしましたが、変化なし。

あれこれ試すうちに、そのレバーを引っぱったまま上に押上げれば良いことに気付く。さらに壁側に勢いよく押すと冷たい水が飛び出して「ヒッ」っと悲鳴を上げる始末。しばらくすると温度が上がってきて、ようやく本来のシャワータイムになったわけです。

 

バスルーム

台湾旅行のときは、シャワー下のハンドルらしきものを回しても、お湯がでません。「またか」と思いながらしばらく格闘するも、やはりダメ。

諦めてシャワールームを出ようと振り返ったら、シャワーとは反対側の壁にハンドルがあるじゃないですか。回したら普通にお湯が出ました。

「なんでそこやねん!」

大体2,3分で解決するので困ることはありませんが、『なんだかなぁ』と思う次第です。

諦めたら負けです。お湯が出ない時は、フェイクのハンドルに騙されず、あれこれ試しましょう。

アレルギーは突然やってくる

3月4月は、花粉症の人にとって憂鬱な季節ですよね。私はスギとヒノキのアレルギー持ちなので、この時期になると、くしゃみ・鼻水・目のかゆみの3大地獄が襲ってきます。

海外へ行けば、この地獄から解放されるかなと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。実際、台湾(2回)、香港、ハワイでアレルギー症状がでました。スギやヒノキが原因ではないようで、季節外でもアレルギーは突然やってきます。

せっかくの旅行なのに、症状がでると観光も、美味しい食事もまったく楽しめません。

そこで、現地の薬局で鼻炎薬を購入するわけですが、店員に説明するのが難しい。英語が通じる店員ならなんとかなりますが、そうでないときはジェスチャーを使うしかありません。

台湾では英語が通じなかったので、身振り手振りで説明したら、それらしい薬を持って来てくれました。ところが、その薬を飲んで、しばらく経っても症状は改善せず。おかしいなと思って、調べたら風邪薬でした。花粉症の症状に風邪薬は効きません。どおりで、くしゃみも鼻水も止まらないはずだ。

今なら、スマホの翻訳アプリがあるのでインストールしておくと便利ですね。

グーグル翻訳

上の写真は、無料で使える「グーグル翻訳」というアプリの画面です。

使い方は簡単で、カメラをかざすと翻訳してくれるモードと、発話した内容を他の言語に通訳するモードがあります。

このアプリのカメラ翻訳モードを使って、前述した「シャワーの開け方がわからない」の一部を英語に翻訳してみました。日本語から英語の翻訳はまあまあイケてますね

グーグル翻訳

上の写真は、台湾で買った風邪薬(中国語)を日本語に翻訳した結果です。

「大正百保能感冒膠囊」を「当然、火をつけてください」と訳されました(笑)。まったくイケてませんね。

言語によって翻訳の精度が異なるようですが、使ってみる価値はあると思います。

南国は寒い

ユニクロのパーカー

グァムやハワイ、沖縄など暖かい地域であっても、レストランやデパート、交通機関などはめちゃくちゃ冷房を効かせているので、その場に長時間いると凍えそうになります。

デパートなら外へ出ればよいし、ホテルの部屋なら自分で調整できますが、長距離バスやレストランだとそうはいきませんよね。

私はこうした”南国あるある”を何度か体験しているので、薄手のパーカなどをバッグに必ず入れておいて、いざという時にサッと着れるようにしています。

この話は、【南国旅行の服装】忘れずにコレを持って行こう」という記事でも書きました。

最後に

止まない雨はなく、明けない夜もありません。世界中で新型コロナウイルスが蔓延していますが、いずれは沈静化するでしょう。

それまで、何とか乗り切っていきましょう。

今回は、私に関する3つの海外旅行”あるある”について書きました。

旅行やイベントに行けなくなった人に比べれば、シャワーが出ないとか、鼻水が出るとか、寒いとかは些細なことですね。

では。

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