【佐賀県唐津市】「たまご色のケーキ屋さん」のロールケーキとりんごタルト

カフェ
この記事のたまご色のケーキ屋さんは2020年11月に閉店しました。現在、別の場所を探している最中だそうです。

この記事は、唐津虹の松原の近くにあるスイーツ店「たまご色のケーキ屋さん」で食べたロールケーキりんごタルトをレポートしています。

この店の人気商品のロールケーキは、食感がすごく繊細で卵の味がフワァーと広がってくる。そして、りんごタルトは他の店で食べたことがない美味さでした。

店内からは、綺麗に手入れされた日本庭園を眺めながらスイーツを楽しむこともできます。

ふらっと立ち寄った店ですが、期待を超えたケーキを楽しむことができました。

「たまご色のケーキ屋さん」の行き方

「たまご色のケーキ屋さん」は鏡山の麓(ふもと)、JR虹の松原駅の近くにあります。

車で行く場合、民家が立ち並ぶ細い道を走るので、「本当にこんなところに店があるの?」って感じですが、カーナビやグーグルマップを信じましょう。店の入り口に「たまご色のケーキ屋さん」という看板が見えてきます。

たまご色のケーキ屋さん入口

門を通り抜けると日本風の玄関があるので、ここから中に入りましょう。

「たまご色のケーキ屋さん」

  • 住所:佐賀県唐津市浜玉町浜崎2699
  • 営業時間:11:00~17:00(月/火曜日は定休日)
  • 駐車場あり(10台ほど)
  • 電話:0955-56-6802

「たまご色のケーキ屋さん」はみのり農家の優黄卵を使用

たまご色のケーキ屋さんのショーケース

「たまご色のケーキ屋さん」はケーキに使用する材料にこだわりがあるようです。

公式サイトによると、「産品唐津ブランド※」で認定されたみのり農場の「優黄卵(ゆうきらん)」を使用していて、このたまごの卵黄と卵白がスイーツに適しているそうだ。

※唐津の認知度や魅力を上げるために、この土地で生産・収穫された物のうち、特に優れたものブランドとして認定する制度

小麦粉や牛乳も「安心」「安全」「おいしさ」にこだわってすべて国産のものを使用していると書いてある。すばらしい。

私たちは、ロールケーキ(397円),りんごタルト(387円),コーヒー(380円)x 2を注文しました。

「たまご色のケーキ屋さん」のロールケーキを食べてみた

たまご色のケーキ屋さんのロールケーキ

まず、この店の人気商品のロールケーキを食べてみる。

フワッとしているけど弾力があるスポンジ。卵の味がはっきりとわかります。中の生クリームは、北海道産と阿蘇の牛乳をブレンドしたものだそうで、甘さは控えめ。

スポンジとクリームの単純なケーキだけど、ものすごく洗練されている感じでした。材料のこだわりと丁寧に作られているのが伝わってきました。

深みがあって若干濃い味のコーヒーとケーキの相性も抜群です。

なお、手土産に持って行くときは、ロールケーキのロングまたはハーフなど購入すればよろしいかと。

「たまご色のケーキ屋さん」のりんごタルトは想像を越えていた

たまご色のケーキ屋さんのりんごタルト

ロールケーキは間違いなく美味しいのだけれど、想定内でした。ところが、りんごタルトのほうは想像を越える美味しさでした。

他の店で売っている、リンゴをパイ生地に包んで焼いたアップルパイとはまったく別物です。

まず、小さく刻んだ生のリンゴがトッピングされていて、その上に酸味のある透明のソースが乗っています。サクサクのパイ生地はアーモンドクリームが練り込んであるので、風味があってうまい。無理矢理例えると、お菓子の「源氏パイ」をもっと上品にしたような感じ。

リンゴのトッピングとパイ生地の間には、甘さを抑えたとろみのあるカスタードが挟まれていて、全体的にさっぱりとした味です。

りんごタルトは、11月下旬から2月上旬の季節限定商品だそうです。

「たまご色のケーキ屋さん」は室内から日本庭園を楽しめる

この店はテイクアウトもできますが、店内で食べることもできます。

障子や畳の純和風の部屋にいくつかのテーブルが置いてあり、窓から日本庭園を眺めることができます。落ち着いた雰囲気の中でスイーツを楽しめる、大人向きなカフェでした。

 

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